私がまだ独身だった頃、セフレサイトを利用していた時期がありました。
最近のセフレサイトを少し覗いてみると、やっぱり登録者が多すぎるせいか自分が会いたいと思える相手と知り合うことが難しくなってきているようですね。
私が利用していた時は会員数も少ない分出会いは確実に実現できていたという感じがしていたのですが、最近ではそれだけセフレを求めている人が増えているということなのかもしれませんね。
これからセフレサイトに求めたいことは、やはり有料サイトというのは少しでも出来たらいいのになあということだと思います。
無料のセフレサイトは無料ということからもこれから登録者数は増えていくことになりますから、その分だけ出会いというのは難しくなっていく様になると思います。
しかし有料のサイトを作ることで、会員数に制限も出来て出会える可能性を上げることが出来るだろうと思っているのです。
私は結構沢山の人とセフレ関係を楽しめた人間の一人ですが、これからはサイトの差別化というのも目指してワンランク上のサイトというのもあって良いと思います。
セフレサイト自体も数が増えているようですから、競争のために有料でもリーズナブルなところの人気が出ると思います。
男性も女性も同じくセフレ関係を探しているのですから、女性だけが無料だというようなことではなく、双方に同じ金額を払うシステムなども導入されるといいと思います。
より良いサービス展開で出会いの確率が上がれば、会員の満足度もアップするはずですよね。
Archive for 2011年10月13日
利用していた時期
彼と定期的に楽しい夜
私は保育系の仕事についています。
就職してから3年経ちましたが、この仕事は子供が好きという気持ちだけでは出来ないものです。
残業はハードなのに手当は出ないし、行事前後は休み返上、子供への態度は勿論保護者への対応なども最新の注意を払わなければいけません。
世間では優しいとか癒し系とかいう印象が強いみたいですけど心身ともに疲れてるのでこっちが癒されたい気分です。
そんな時に出会い系サイトを見つけて登録しました。
「子供の相手をする仕事って、意外とハードで心もカラダもクタクタ・・・>< 誰かに癒してもらいたいよぉ〜!!」
という感じの書き込みをし、翌日メールチェックをしてみるとメールが数十通届いていました。
その中でも私が興味を惹かれたのが爽やか系イケメンの男性で、彼は情報系の仕事をしているいのですが、休日は趣味で筋トレなどをしているということで写メを見てみると意外としっかりした体型をしていました。
メールのやりとりをしばらくして、彼に会うことになりました。
当日私が待ち合わせ場所に行くと既に彼が待っていて、写真以上にかっこ良く、バランスの良い体型をしていました。
「どうも、一応初めましてかな?」と笑いながら言ってくれて、緊張がほぐれてウィンドウショッピングやカフェで休憩なども楽しく過ごせました。
夜は彼が好きだというカジュアルなイタリアンに案内してくれて二人で色々と喋りながら食事をしました。
プライベートなことも話しあったりして、ワインも手伝っていい雰囲気に……意識がフワフワして楽しくなりました。
「気分大丈夫?」と心配する彼が送ってくれた自宅で、彼は優しく介抱してくれました。
私が少し酔いが覚めて「初めて会ったのに…ごめんね」と謝ると「気にしないで、じゃあ帰るね」と彼が言いました。
私は寂しくなってしまい「もっと一緒にいて欲しい…」「それ、こんな状況で言うなんてどういう意味かわかってる?」「うん、そばに居て」と言うと、彼がぎゅっと抱き締めながらディープキスをしてくれました。
キスをしながらベッドの上で服を脱がされ、彼が私の胸を優しく揉みながら乳首を舌で舐め出しました。
「はぅん…」私が気持ちよさで声を出してしまうと彼が私のあそこに触れ、敏感なところを指で擦りました。
その快感に思わず「あぁっ!はぁ…んっ」と喘ぎました。
「こんなに濡らして…淫乱なんだね」と言いながら、彼が一気に私の中に挿入しました。
彼の固くて大きいのが奥を突いて私は頭が真っ白になりました。
「あぁん!もっと…もっとしてぇ…」彼も興奮して、ずんずんと付き入れて最後には一緒にイキました。
その晩は3回も彼と気持ちよくなってしまいました。
今では彼と定期的に楽しい夜を過ごすような仲になりました。
3人のセフレ
私は、一番多い時で同時に3人のセフレがいたことがあります。
最近は色々と忙しくなってきたせいで、その3人のうちの一人、一番体の相性が良かった人だけとのセフレ関係を続けています。
私の場合は、セフレを見つけるのはチャットサイトやメル友を探すサイトが多いですね。
特にチャットは主婦に合ってると思います。
なぜならリアルタイムで会話ができるので相手の性格が把握しやすく、数回話してこの人とは合いそうと思ったらアドレス交換も出来るからです。
その時は主婦ですので、夫に見つからないようにするのが重要だと思います。
パソコンを共有している人も多いと思うので、証拠隠しは慎重にしますね。
私は念を入れてセフレ用の携帯電話を持っています。
セフレとの連絡は全部そのセフレ用携帯ですることにしています。
私の主婦友でもセフレ持ちは何人かいますが、さすがにここまで慎重なのは私ぐらいかもしれませんね。
けれどバレた時の危険性を考えれば、これくらいは普通じゃないかとも思いますよ。
セフレを作り始めたのは、実は私はM気質があってSMプレイをしたいということを夫には黙っていたことだと思います。
子供が生まれてからはセックスレスになったし尚更欲求不満で、じゃあもう相手を探しちゃおうと(笑)。
セフレを欲しがってる主婦は多いんじゃないでしょうか。
もちろん、「セフレ募集中」とは言えませんから、男性側に察してもらって近付いてくれるのを待ってる人は多いと思いますよ。
(Mさん・42歳主婦)
セックス以外のこともしてみる
相手とセフレ関係になるということは簡単かもしれません。
しかしセックスが終わればはいさようならまた今度というのはやはり寂しい気もしますよね。
ただのセフレじゃないかと考えている人もいるかも知れませんが、セフレ相手でも出会いというものは大切にしたいものです。
セフレサイトで相手と出会わなければその人とは生涯会うこともなかったのでしょうから、相手との関係が一度きりで終わるのであれ長く続くのであれ、相手との関係を良好に保つためにセックス以外の用事で会うというのも良いのではないかと思います。
セフレとしての節度を保つのは大切な事ですが、セフレ相手に大事にされているというのも嬉しいものです。
私もセフレになって2年目を過ぎましたが、はじめに比べると今は会う相手も決まっていて同じ人とのセックスがメインになっています。
付き合いも長いせいか他人から見れば恋人に見られることもあるでしょう。
その相手に時々食事に誘われるとやはり嬉しくなりますね。
セフレとして出会った相手と食事にまで行ける関係になったというのは幸せなことだと思います。
これからもいい関係を続けたいと思っているセフレ相手がいるのなら、セックス以外のこともしてみるのもいいかもしれません。
人が喜ぶのを見れば自分も嬉しくなるのでぜひ楽しんでみてください。
20歳以上のセフレ体験
ある程度恋愛経験を積み、セックスの楽しみにも目覚め始めた20歳以上のセフレ体験を男女別に紹介します。
男性の体験談
[Oさん・21歳]セックスしたいけど風俗はお金がかかるからムリ。
じゃあセフレ作ろう!ということでセフレサイトへ。
今は定期的に会うセフレは一人だけだけど、これからもっとセフレを作ってセックスしまくりたいと思ってます!
[Aさん・24歳]仕事が多忙なせいで彼女を作る余裕がなかった時期にセフレを作りました。
セフレだと、仕事で会えない日が続いても相手が怒ったりしないかとか気兼ねしなくていいし、会ってからセックスに持ち込むまでのムードづくりとかも気にしなくていいから楽です。
お互いの都合のいい時に連絡をとってセックス出来るのは便利な存在ですよ。
[Sさん・25歳]セフレを持ってて嬉しいのは、彼女とじゃ出来ないプレイが出来ることだと思います。
やっぱり大切にしたい彼女とAVみたいなプレイとかは難しいし、セフレとならそういう気兼ねせずに思いっきり性欲のためだけのエッチが出来るところが良いと思いますね。
オモチャを使ってみたり、ロープで縛って軽くSMっぽくしてみたりとかはやっぱり楽しいですよ。
[Wさん・27歳]性欲を満たすって点では、セフレを作るのが一番良いんじゃないかな。
彼女ナシだからってセックスもナシっていうのはさすがにきついし、次の彼女が見つかるまでだけでも、セフレがいたら全然違うよね。
彼女にはしたくはないけどセフレは必要だなって思うかな。
女性の体験談
[Dさん・26歳]セフレとは大きな声で言えないので、通称で「スポーツ」と名付けてますよ(笑)セックスもスポーツの一部だとも言えるし。
女性だって男性みたいに性欲はあるんだし、もんもんしてる時に解消できる相手がいるっていうのもいいですよ。
[Mさん・21歳]私、人より性欲が強いらしくて、彼だけじゃ全然足りない。
だからセフレがいないとほんと無理!沢山の人とセックスすればテクが上がるし、しばらくは色んな人と思いっきりセックスを楽しみたいって感じ。
彼氏が出来たらやめるけどね。
[Yさん・23歳]好きになった人とセックスしたけど、彼女持ちらしくてセフレに…罪悪感もあるけど、好きな人と繋がってる間はやっぱりすごい気持ちいい。
男の人は性欲のためだけにできるけど、女はセフレ相手であっても感情を大切にしちゃうよね。
こうして比べてみると、セフレの捉え方が男女別で違っていることが明確になります。
男性は、本命の女性の男性経験は少ない方がいいようです。
セフレ持ちの女性はバレないよう要注意かも…?
恋人関係になるOLセフレ
・情が湧いて恋人関係になるOLセフレ
OLタイプの社会人系セフレとの関係を続けているとどうなるかわかりますか?こういったタイプは結婚願望が強い女性が多いため、関係が続けば続くほど真面目な交際へ発展することを迫られることが多くなるようです。
これは適齢期の未婚女性としては珍しくない行動であり、自然といっても良いかもしれません。
ですから、セフレとしてのみの関係でいたい場合はきちんと相手との距離を測っておく必要があります。
しかし、最初は割り切った関係目的であっても、長くセフレでいる内に情が湧いてくることもあるでしょう。
OLタイプのセフレを作るなら、はじめから情が湧かないように頻繁に会いすぎないということを気を付けることが大切です。
セフレを一人に絞らず複数作るというのも効果的かもしれませんね。
・セフレ→恋人関係になってもOK
OLタイプのセフレとの関係が、段々と情が湧いてきてしまって真剣な関係になった……というパターンは少なくないものです。
もし男性側もシングルなのであれば、気にせずに恋人として新たにスタートすればいいと思います。
しかし既婚男性の場合でも真剣になることが多いのが社会人セフレの特徴でもあるのです。
男性が妻子持ちなら、ただの火遊びの予定が家庭崩壊、社会的地位の崩落など考えもしなかった結果を招いてしまうこともありますから、特に注意して付き合う必要があるでしょうね。
地位のある女性であっても
一言で「セレブ」と表しても、その好みはそれぞれ違っています。
自分と同じセレブ系を好むセレブもいますし、反対に庶民的な雰囲気が好きだというセレブもいます。
そのため素の自分で相手に接するかどうかも相手次第ということになります。
そういった好みについては事前にメールなどで聞いておきましょう。
出会うまでの過程であなたを気に入ったということなのですから、へりくだる必要はないのです。
しかし、これから書くことについては厳守してください。
まず最低限のことですが待ち合わせ場所には少し早めについておきましょう。
普通の女性相手に「ごめんごめん」で終わる相手ではありません。
特に相手が実業家などの場合、プライベートの相手であっても他人を見る目は相当厳しいこともあります。
「3分の遅刻で関係を切られた」という話しだってあるくらいなのですから、絶対に待ち合わせや約束は忘れないようにしましょう。
相手がデートなどの誘ってきた場合に「相手に合わせる」ことも重要です。
絶対に外せない用事でもない限りはこちらのスケジュールを調整していくという姿勢が必要になります。
デート直前のドタキャンなどはもっての外。
その時点で嫌われると思って間違いありません。
また、タバコや携帯をいじるときなども相手に了解をとってからするようにしてください。
最も大事なのは、相手のプライベートには絶対に触れないことです。
セレブ女性は特に、プライベートの領域に触れられることを嫌う傾向にありますから、どんなに地位のある女性であっても相手から話さない限りは質問しないでください。
清楚タイプは優しさに弱い?
セフレサイトで清楚タイプの女性をターゲットにする場合、こちらの目的をすぐに悟られてはいけません。
清楚タイプの女性は男性との馴れ合いに不慣れなことも多く、ノリの軽いメールは警戒するのです。
清楚なセフレが欲しい場合、とりあえずは友達の関係を築き上げることが攻略のポイント。
最初は些細なことを毎日ひとつでもメールするようにして、相手が警戒心を解くのを待ちましょう。
清楚タイプは生真面目な女性も多く、男友達が少ないことについて悩みなども持っているかもしれませんが、しっかりと話を聞いてアドバイスを返信することで相手はあなたに好印象を持ち信用するようになります。
清楚タイプは時間がかかりますが、セフレ関係が続きやすいためトライしてみましょう。
・清楚タイプに優しすぎもNO?
過ぎたるは猶及ばざるが如しとはよく言ったもので、清楚タイプに優しさは必須とは言うものの、優し過ぎてしまうことも逆効果になります。
あまり優しすぎるとかえって警戒したり、またこちらへの好意が増え過ぎて「セフレではなく恋人になりたい」などと厄介なことになりかねません。
清楚タイプの女性は一途なところが魅力の一つでもありますが、その分決めた相手一筋になって束縛などの好意に走りやすいということもあります。
程々に距離を取りながら、相手が飽きないようなメールを送ることで清楚タイプの信頼を得、セフレへと関係を深めて行くことが重要です。
人妻セフレゲットに必須な事
・やっぱり家庭が大切 人妻セフレゲットに必須な事とは?
人妻セフレに一番重要なことは「秘密厳守」。
女として再び求められたい・・・という願望からセフレを探していても、それはただ一時の夢を見させてくれる相手を求めているというだけです。
人妻の本心で一番大切なのはやはり家庭と家族だというのが真実なのです。
特にセフレ相手が独身男性なら、家庭の領域に踏み込まれて厄介事を引き起こすのではないかと警戒してしまいますので、人妻セフレを狙う男性は「秘密は絶対厳守」の信頼できる男という位置を勝ち取ることが必要なのです。
・既婚者同士の方が良い?
年若い人妻は特に、周囲に同じ年頃の既婚者が少なくなりがちなため未婚男性をセフレにすることも多いのですが、多少熟女になっている人妻はバレないことを第一に考えて自分と同じ既婚男性を探す傾向にあるようです。
人妻が「既婚男性のみ」とセフレ募集しているのなら、未婚男性に家庭などプライベート領域を荒らされそうになったことがある可能性もあります。
普通ならば不倫でヒヤリとした経験をすれば「これで終わりにしよう」と考えるのが普通ですが、性欲を抑えられない人妻はターゲットを変えて続けるのです。
しかし、既婚男性をセフレに選んだとしても人妻セフレとの間に「秘密厳守」があるということは依然変わりませんから、人妻セフレは特に家庭の領域に入られるのを嫌がるタイプだと覚えておいてください。
ソフトSM
セフレをしている人は、パートナー相手では楽しめないようなセックスプレイを求めることが多いようです。
その代表的な例がソフトSMでしょう。
多くの女性がMっ気を持っているといいますが、それをパートナーに話して普段のセックスを楽しめているという女性は少数です。
ほとんどの女性が「正直に言ったら嫌われるかも」と言えないまま満足できないセックスをしているのです。
こういったタイプにとってセフレはまさに都合のいい存在ですよね。
男性側にしても、普段のパートナーではやりづらいようなプレイをやってみる絶好の機会でもあるのです。
当然ですが、女性セフレが嫌がることを無理強いしようとするとそこで関係が終わるため、マナーは守りましょう。
こういった人に言えない性癖を発露できる相手になったセフレというのは、長続きしやすいようです。
セックスではお互いが一番相性が良い相手になるわけですから、関係が切れにくくなるのです。
私の知り合いである40代前半の主婦もセフレを持って7年になるようですが、今でも同じ相手とセフレになっているようです。
話を聞くと、SMの嗜好がすごく相性が良いせいで、他の人とのセックスが考えられないほどなのだとか。
お互い結婚しているということも双方の事情を考えた上で関係を続けられる理由のひとつなのかもしれませんね。
このようにセフレは普段は出来ないようなセックスを楽しめるというメリットがありますが、自己満足にならないようにだけは気をつけましょう。